コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石川総陽 いしかわ ふさはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石川総陽 いしかわ-ふさはる

1693-1744 江戸時代中期の大名。
元禄(げんろく)6年生まれ。相模(さがみ)(神奈川県)小田原藩主大久保忠増(ただます)の7男。石川総茂(ふさしげ)の養子となり,享保(きょうほう)18年常陸(ひたち)(茨城県)下館(しもだて)藩主石川家2代。延享元年4月10日死去。52歳。初名は尹要(ただのり)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

石川総陽の関連キーワード石川総候

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android