石川総茂(読み)いしかわ ふさしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川総茂」の解説

石川総茂 いしかわ-ふさしげ

1671-1733 江戸時代中期の大名
寛文11年生まれ。石川総良(ふさよし)の長男貞享(じょうきょう)2年伊勢(いせ)(三重県)神戸(かんべ)藩主石川家3代。奏者番,寺社奉行をへて,享保(きょうほう)2年若年寄。10年徳川吉宗の嗣子家重の側用人(そばようにん)。17年常陸(ひたち)(茨城県)下館(しもだて)藩主石川家初代となる。2万石。享保18年9月16日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む