石田 宥全
イシダ ユウゼン
- 肩書
- 元・衆院議員(社会党),元・全日農会長
- 生年月日
- 明治34年1月5日
- 出生地
- 新潟県中蒲原郡川東村(現・五泉市)
- 経歴
- 高小卒業後農業に従事していたが、大正12年頃から日農組織の結成につとめ、15年日農関東同盟新潟県連理事に就任。同年小作争議で2度検挙され、懲役6カ月と2カ月に処せられる。この間、労働農民党などに参加。昭和10年以降は県議2期、15年には川東村村長になる。戦後は社会党に入り、衆院議員を5期つとめた。また一貫して農民運動の道を歩み、33年全日農常任理事、43年会長を務めた。著書に「農民運動の理論と実際」などがある。
- 没年月日
- 昭和56年11月13日
出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報
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石田 宥全
イシダ ユウゼン
大正・昭和期の農民運動家 元・衆院議員(社会党);元・全日農会長。
- 生年
- 明治34(1901)年1月5日
- 没年
- 昭和56(1981)年11月13日
- 出生地
- 新潟県中蒲原郡川東村(現・五泉市)
- 経歴
- 高小卒業後農業に従事していたが、大正12年頃から日農組織の結成につとめ、15年日農関東同盟新潟県連理事に就任。同年小作争議で2度検挙され、懲役6カ月と2カ月に処せられる。この間、労働農民党などに参加。昭和10年以降は県議2期、15年には川東村村長になる。戦後は社会党に入り、衆院議員を5期つとめた。また一貫して農民運動の道を歩み、33年全日農常任理事、43年会長を務めた。著書に「農民運動の理論と実際」などがある。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
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石田宥全 いしだ-ゆうぜん
1901-1981 大正-昭和時代の農民運動家,政治家。
明治34年1月5日生まれ。大正15年日農の新潟県連理事となり,新津,菅名の小作争議を指導し入獄。昭和4年全農中央委員。16年新津の農地強制収用反対運動で懲役2年の刑をうける。30年衆議院議員(当選5回,社会党)。全日農連合会長もつとめた。昭和56年11月13日死去。80歳。新潟県出身。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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