石田平蔵(読み)いしだ へいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石田平蔵」の解説

石田平蔵 いしだ-へいぞう

1844-1892 明治時代の陶画工。
弘化(こうか)元年生まれ。明治3年加賀金沢藩の九谷焼御用窯をつとめる北市屋平吉(のち石田姓)の養子となる。青九谷の陶画をえがき,名手といわれた。明治25年死去。49歳。加賀出身。本姓は小島。号は北玉堂聚精。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む