コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石田樹心 いしだ じゅしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石田樹心 いしだ-じゅしん

1898-1950 大正-昭和時代の農民運動家。
明治31年1月6日生まれ。早大在学中に建設者同盟にくわわる。大正14年郷里の佐賀県基山(きやま)で重松愛三郎らと小作争議を指導して入獄。昭和6年全農全国会議派の争議部長,全国委員となる。13年人民戦線事件でも入獄。戦後は社会党,のち共産党に転じた。昭和25年1月28日死去。52歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

石田樹心の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android