石田磊(読み)いしだ こいし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石田磊」の解説

石田磊 いしだ-こいし

1845-1909 明治時代の政治家,実業家。
弘化(こうか)2年11月7日生まれ。石田和外(かずと)の祖父。越前(えちぜん)福井藩士の子。石川県庁などにつとめたのち,明治26年福井市会議員。議長を5年間つとめる。のち第九十二銀行頭取。36年福井商業会議所を設立し,初代会頭となった。明治42年2月21日死去。65歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む