石番所跡(読み)いしばんしよあと

日本歴史地名大系 「石番所跡」の解説

石番所跡
いしばんしよあと

[現在地名]雄勝町院内銀山町

院内銀山(いんないぎんざん)の鉱山関係者の居住地区である山小屋(やまごや)と、商人・手工業者の居住区である下(した)町の間に置かれた。

院内銀山記に

<資料は省略されています>

とあり、鉱石の密売防止にあたった。また「此間にて切捨の狼藉度々に及ふ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む