破間川(読み)あぶるまがわ

日本歴史地名大系 「破間川」の解説

破間川
あぶるまがわ

郡の北東端にある守門(すもん)岳(一五三七・六メートル)、烏帽子(えぼし)山(一三五〇メートル)の南麓に源を発する。入広瀬(いりひろせ)村内を西流し、途中末沢(すえざわ)で毛猛(けもう)山(一五一七・一メートル)および六十里越(ろくじゆうりごえ)に源を発する末沢川、柿の木(かきのき)と穴沢(あなざわ)の間で奥只見(おくただみ)と分水嶺をなす日向倉(ひなたぐら)山(一四三〇・七メートル)に源を発する黒又(くろまた)川が左岸に、大白川(おおしらかわ)で守門岳に源を発する守門川が右岸に各々合流。守門村に入ってからは一路南西流する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む