デジタル大辞泉 「硼砂球反応」の意味・読み・例文・類語 ほうしゃきゅう‐はんのう〔ハウシヤキウハンオウ〕【×硼砂球反応】 硼砂の粉末を白金線につけて熱し、無色のガラス球を作り、これに金属塩を付着させて再び溶融すると、その金属特有の色が現れる反応。金属の定性分析に用いられる。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「硼砂球反応」の意味・読み・例文・類語 ほうしゃきゅう‐はんのうハウシャキウハンオウ【硼砂球反応】 〘 名詞 〙 金属の定性分析の一つ。硼砂の粉末を白金線につけて炎で溶かしガラス状にする。そのガラス状の溶球に金属の酸化物または塩をつけてともに炎で熱すると金属の種類に特有な色を呈する。 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by
最新 地学事典 「硼砂球反応」の解説 ほうしゃきゅうはんのう硼砂球反応 borax bead reaction⇒ 溶球反応 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponserd by