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硼砂球反応 ホウシャキュウハンノウ

デジタル大辞泉の解説

ほうしゃきゅう‐はんのう〔ハウシヤキウハンオウ〕【×硼砂球反応】

硼砂の粉末を白金線につけて熱し、無色のガラス球を作り、これに金属塩を付着させて再び溶融すると、その金属特有の色が現れる反応。金属の定性分析に用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ほうしゃきゅうはんのう【硼砂球反応】

環状に巻いた白金線の先にホウ砂を着け加熱溶融してガラス状球(ホウ砂球)とし、これに金属を含む試料を付着させ再び加熱すると金属特有の色が現れる現象。金属元素の簡便な定性分析に応用される。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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