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硼砂 ホウシャ

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デジタル大辞泉の解説

ほう‐しゃ〔ハウ‐〕【×硼砂】

硼酸ナトリウム塩。塩湖の蒸発残留物中に産する。白色の柱状結晶で、単斜晶系。強熱すると溶融して、ガラス状になる。ガラス原料や釉(うわぐすり)・鑞(ろう)付け助剤などに用いる。化学式Na2B4O7・10H2O

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大辞林 第三版の解説

ほうしゃ【硼砂】

四ホウ酸ナトリウムの結晶。化学式 Na2B4O7・10H2O 塩湖の蒸発残留物中に産する。ホウ素化合物の原料となり、ガラス・セラミックス・防腐剤・洗浄剤などに用いられる。ボラックス。

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