コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

碁手 ゴテ

デジタル大辞泉の解説

ご‐て【碁手】

双六(すごろく)などの勝負事にかける物品。碁手物。
「大将殿より屯食(とんじき)五十具、―の銭、椀飯などは世の常のやうにて」〈宿木

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ごて【碁手】

碁や双六などに賭ける金品。碁手物ごてもの。 「 -の銭/源氏 宿木

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

碁手の関連キーワード椀飯・埦飯・垸飯屯食

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

碁手の関連情報