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碧血 へきけつ

大辞林 第三版の解説

へきけつ【碧血】

〔周の萇弘ちようこうが主君をいさめて聞き入れられず恨んで自殺したところ、その血が碧玉になったという「荘子外物」の故事から〕
忠誠心のたとえ。 「百年-の恨が凝つて化鳥の姿となつて/倫敦塔 漱石

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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