磯松科(読み)いそまつか

精選版 日本国語大辞典 「磯松科」の意味・読み・例文・類語

いそまつ‐か‥クヮ【磯松科】

  1. 〘 名詞 〙 双子葉植物の科名。一〇属五〇〇種あり、広く世界に分布するが、特に海岸の草原に多く生育する。多年草または低木で、葉は通常互生し、単葉で托葉(たくよう)はない。花序は総状、集散など様々の型があり、小包葉がある。花は両性、放射相称で五数性。雄ずいは花冠の破片に対する。子房は上位で一室。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む