磯谷久次(読み)いそがい ひさつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「磯谷久次」の解説

磯谷久次 いそがい-ひさつぐ

?-1578 戦国-織豊時代武将
永禄(えいろく)10年正親町(おおぎまち)天皇使者となり,立入宗継(たてり-むねつぐ)とともに織田信長に京都入りをうながす。のち将軍足利義昭(よしあき)に属して信長とたたかい敗れ,天正(てんしょう)6年2月9日吉野で殺された。近江(おうみ)(滋賀県)出身通称は新右衛門。姓は磯貝ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む