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磯谷久次 いそがい ひさつぐ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

磯谷久次 いそがい-ひさつぐ

?-1578 戦国-織豊時代の武将。
永禄(えいろく)10年正親町(おおぎまち)天皇の使者となり,立入宗継(たてり-むねつぐ)とともに織田信長に京都入りをうながす。のち将軍足利義昭(よしあき)に属して信長とたたかい敗れ,天正(てんしょう)6年2月9日吉野で殺された。近江(おうみ)(滋賀県)出身。通称は新右衛門。姓は磯貝ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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