磯馴松(読み)そなれまつ

精選版 日本国語大辞典 「磯馴松」の意味・読み・例文・類語

そなれ‐まつ【磯馴松】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 海の強い潮風のために枝や幹が低くなびき傾いて生えている松。いそなれまつ。そなれ。
    1. [初出の実例]「風ふけば波こすいそのそなれまつ根にあらはれてなきぬべら也〈柿本人麻呂〉」(出典:古今和歌六帖(976‐987頃)六)
  3. ② 植物「はいびゃくしん(這柏槇)」の異名。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む