社内公募制度・社内FA制度(読み)シャナイコウボセイド・シャナイエフエーセイド

人事労務用語辞典 の解説

社内公募制度・社内FA制度

社内公募制度とは、会社が必要としているポスト職種要件を、あらかじめ社員に公開し、応募者の中から必要な人材を登用する仕組みのことです。逆に、社員が自らのキャリアスキルを売り込み、希望する職種や職務を登録するのが社内FA制度です。人事権はあくまで会社側にあるというのが従来からの考え方ですが、社内公募制度や社内FA制度を導入することで、社員が職場仕事の内容を選択できる環境が生まれ、社員のモチベーションを喚起する効果があると言われています。
(2004/10/15掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む