~問うて曰く、國を治むるに何をか患(うれ)ふと。晏子對(こた)へて曰く、夫(か)の
鼠を患ふ。~夫の
は、木を束ねて之れを塗る。鼠因りて
きて焉(こ)れに託す。之れを熏(くゆ)らせば則ち其の木を燒かんことを
れ、之れに
(そそ)げば則ち其の塗を敗らんことを
る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...