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神の宮人(読み)カミノミヤヒト

デジタル大辞泉の解説

かみ‐の‐みやひと【神の宮人】

神・神社に仕える人。
「誰にかも寄らむ―」〈・下・歌謡〉
天皇に仕える人。大宮人。
「皇祖神(すめろき)の―」〈・一一三三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かみのみやひと【神の宮人】

神・神社に奉仕する人。 「玉垣築き余し誰にかも依らむ-/古事記
(天皇を神として)天皇に仕える宮人。大宮人。 「皇祖すめろきの-/万葉集 1133

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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