神の道(読み)かみのみち

精選版 日本国語大辞典 「神の道」の意味・読み・例文・類語

かみ【神】 の 道(みち)

  1. ① 神が教え伝えた道。日本固有の祭祀。かんながらのみち。神道(しんとう)。
    1. [初出の実例]「天皇、仏の法(みのり)を信(う)けたまひ神道(かみノみち)を尊(たふと)びたまふ」(出典:日本書紀(720)用明即位前(図書寮本訓))
  2. ② キリスト教で、神の福音を説く教義。
    1. [初出の実例]「其村の一人でも神(カミ)の道(ミチ)に導びいて」(出典:第三者(1903)〈国木田独歩〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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