神形(読み)しんけい

普及版 字通 「神形」の読み・字形・画数・意味

【神形】しんけい

精神と肉体。〔列子、楊朱〕一時の毀譽(きよ)に矜(ほこ)り、以て其の形を焦(せうく)し、死後數百年中の餘名(名声)を(もと)むるも、豈に枯骨を潤(うるほ)すに足らんや。何ぞ生を之れ樂しまんや。

字通「神」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む