神戸市の連続児童殺傷事件

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神戸市の連続児童殺傷事件

神戸市須磨区で1997年2~5月、小学生5人が相次いで襲われ、小4の山下彩花やました・あやかさん=当時(10)=と小6だった土師淳はせ・じゅん君=同(11)=が死亡した。兵庫県警は同年6月、「酒鬼薔薇聖斗さかきばらせいと」と名乗る当時中学3年の少年=同(14)=を逮捕した。少年は2005年1月、関東医療少年院を本退院となり、社会復帰した。昨年6月、事件に関する手記「絶歌」を出版一部書店図書館は販売や貸し出しを自粛した。

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