コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

神戸弥左衛門(初代) かんど やざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

神戸弥左衛門(初代) かんど-やざえもん

?-? 江戸時代前期の運輸業者。
慶長元年(1596)尾張(おわり)(愛知県)犬山城主石川貞清の代に,湊運上(税)銀1貫200匁と足代木(あじろぎ)1000本を毎年おさめる条件で,木曾川犬山湊の舟・筏(いかだ)の支配を免許される。その特権は12年尾張藩主となった徳川義直の代にもみとめられ,そのころから飛騨(ひだ)・木曾山材の仕出元締も兼業した。名は政元。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

神戸弥左衛門(初代)の関連キーワード相場操縦WTIエウメネス[2世]梁冀エウクラチデスファルナケス1世梁冀議事妨害デング熱Nexus6

今日のキーワード

主婦休みの日

1、5、9月の25日。年3回。株式会社サンケイリビング新聞社が制定。主婦にはリフレッシュ、ほかの家族には家事を提唱する。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android