神戸高2刺殺事件

共同通信ニュース用語解説 「神戸高2刺殺事件」の解説

神戸高2刺殺事件

2010年10月4日夜、神戸市北区の路上で、交際相手の少女と一緒にいた私立高2年堤将太つつみ・しょうたさん=当時(16)=が頭や首を刃物で刺され死亡した。兵庫県警は21年8月4日、事件当時17歳だった愛知県豊山町のパート従業員の男(30)を殺人容疑で逮捕。神戸地検は男を鑑定留置し、刑事責任能力を問えるとして22年1月に殺人罪で起訴した。その後弁護側請求で2回目の精神鑑定も実施され、再び責任能力を認める結果が出た。

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