神明片町(読み)しんめいかたまち

日本歴史地名大系 「神明片町」の解説

神明片町
しんめいかたまち

[現在地名]米沢市大町おおまち一丁目・本町ほんちよう二丁目

城の東、三の丸堀外の中級家臣屋敷町。堀に沿う南北の道の東片側町。東・南・北は町人町ひがし町・みなみ町・大町に囲まれた狭小な町で、西は堀を隔てて小姓こしよう町。南端町名の由来となる神明社が鎮座する。享保一〇年(一七二五)の城下書上には「東御堀端神明片町」とみえ、長さ一三〇間・道幅二間・屋敷数四。弘化三年(一八四六)の水帳でも屋敷数四。北端には庚申堂があった(享保一〇年城下絵図ほか)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む