神経性咳嗽(読み)しんけいせいがいそう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「神経性咳嗽」の意味・わかりやすい解説

神経性咳嗽
しんけいせいがいそう

実際に咳 (せき) の出る身体的原因は見当たらないのに,咳だけが慢性的に出続ける状態最初は何らかの病気症状だった咳が,心理的変化で神経症的な咳になった場合,ヒステリーによる場合,何らかの負担があると咳が出る条件づけができている場合,チック一種の場合など,咳も心理的な影響を受けるため,長期にわたる場合は情動ストレスを検討する必要がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む