神野世猷(読み)じんの せいゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神野世猷」の解説

神野世猷 じんの-せいゆう

1772-1854* 江戸時代後期の儒者
安永元年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。細井平洲にまなぶ。天保(てんぽう)5年勘定奉行となった。著作に「紀平洲先生年譜」「大学簡解」などがある。嘉永(かえい)6年12月22日死去。82歳。本姓服部。字(あざな)は文徽。通称は十蔵,順蔵。号は半洲など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む