神雷(読み)しんらい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「神雷」の解説

しんらい【神雷】

広島の日本酒。酒名は、昔、蔵に落雷があったが大過なかったことと、所在地「神石」に由来。甘口酒の多い広島では珍しくやや辛口の味わい。大吟醸酒、純米吟醸酒純米酒本醸造酒、普通酒をそろえる。平成1、7~9、12、14年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、千本錦、中生新千本。仕込み水は中国山系の伏流水で、軟水硬水を使い分ける。蔵元の「三輪酒造」は享保元年(1716)創業。所在地は神石郡神石高原町油木乙。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む