禅刹(読み)ゼンサツ

精選版 日本国語大辞典 「禅刹」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐さつ【禅刹】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 禅宗の寺院。禅寺。禅院。ぜんせつ。
    1. [初出の実例]「八日、正法寺に移る。此寺は禅刹の諸山也」(出典:藤河の記(1473頃))
  3. 寺院。〔張耒‐春日懐淮揚詩〕

ぜん‐せつ【禅刹】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「せつ」は「刹」の慣用音 ) =ぜんさつ(禅刹)〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む