禅刹(読み)ゼンサツ

精選版 日本国語大辞典 「禅刹」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐さつ【禅刹】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 禅宗の寺院。禅寺。禅院。ぜんせつ。
    1. [初出の実例]「八日、正法寺に移る。此寺は禅刹の諸山也」(出典:藤河の記(1473頃))
  3. 寺院。〔張耒‐春日懐淮揚詩〕

ぜん‐せつ【禅刹】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「せつ」は「刹」の慣用音 ) =ぜんさつ(禅刹)〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む