禅道(読み)ゼンドウ

精選版 日本国語大辞典 「禅道」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐どう‥ダウ【禅道】

  1. 〘 名詞 〙 禅の教法禅法
    1. [初出の実例]「欲獄門者開法網、以為公処療之方、入禅道者転戒珠、以為公加持之力」(出典菅家文草(900頃)八・答太政大臣謝為病賜度者免罪人勅)
    2. [その他の文献]〔滄浪詩話‐詩弁〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「禅道」の読み・字形・画数・意味

【禅道】ぜんどう

禅法。

字通「禅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む