禅道(読み)ゼンドウ

精選版 日本国語大辞典 「禅道」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐どう‥ダウ【禅道】

  1. 〘 名詞 〙 禅の教法禅法
    1. [初出の実例]「欲獄門者開法網、以為公処療之方、入禅道者転戒珠、以為公加持之力」(出典菅家文草(900頃)八・答太政大臣謝為病賜度者免罪人勅)
    2. [その他の文献]〔滄浪詩話‐詩弁〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「禅道」の読み・字形・画数・意味

【禅道】ぜんどう

禅法。

字通「禅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む