福岡孝茂(読み)ふくおか たかしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福岡孝茂」の解説

福岡孝茂 ふくおか-たかしげ

1827-1906 幕末武士
文政10年生まれ。土佐高知藩家老。鹿持雅澄(かもち-まさずみ)にまなび,藩主山内豊煕(とよてる)・豊信(とよしげ)(容堂)につかえ藩政統括。吉田東洋暗殺後,一時免職となったが,再登用され,元治(げんじ)・慶応のころには藩兵をひきいて清和院門を警固。鹿持雅澄「万葉集古義」の稿本宮内省に献納している。明治39年12月25日死去。80歳。通称は宮内,健三。号は麗水。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む