福島松江(読み)ふくしま しょうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福島松江」の解説

福島松江 ふくしま-しょうこう

1722-1772 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)7年生まれ。服部南郭にまなぶ。寛延元年から美濃(みの)(岐阜県)岩村藩につかえ,藩校知新館儒員,参政をつとめた。明和9年6月10日死去。51歳。江戸出身。名は興正。字(あざな)は子幹。通称は茂左衛門。著作に「絶句解考証」「松江詩集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む