福島県東方沖地震

デジタル大辞泉プラス 「福島県東方沖地震」の解説

福島県東方沖地震

1938年11月5日に福島県沖で発生した地震とそれによる災害マグニチュードは7.5。死者1名、家屋全壊4戸。小名浜などで約1メートルの津波が観測されたが、津波による死者はなかった。震源塩屋崎の東方沖であったため、「塩屋崎沖地震」ともする。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む