福島重雄(読み)ふくしま しげお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福島重雄」の解説

福島重雄 ふくしま-しげお

1930- 昭和後期-平成時代の裁判官,公証人
昭和5年8月1日生まれ。34年判事補。44年札幌地裁の裁判長として北海道長沼ナイキ訴訟(自衛隊違憲訴訟)を担当。平賀健太同所長の裁判干渉に応じず,48年自衛隊は陸海空軍という戦力に該当するとして,自衛隊に対する最初違憲判決をおこなった。平成元年公証人となる。富山県出身。京大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む