福島重雄(読み)ふくしま しげお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福島重雄」の解説

福島重雄 ふくしま-しげお

1930- 昭和後期-平成時代の裁判官,公証人。
昭和5年8月1日生まれ。34年判事補。44年札幌地裁の裁判長として北海道の長沼ナイキ訴訟(自衛隊違憲訴訟)を担当。平賀健太同所長の裁判干渉に応じず,48年自衛隊は陸海空軍という戦力に該当するとして,自衛隊に対する最初の違憲判決をおこなった。平成元年公証人となる。富山県出身。京大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む