福江新田(読み)ふくえしんでん

日本歴史地名大系 「福江新田」の解説

福江新田
ふくえしんでん

[現在地名]桑名市福江

現桑名市の南部にあり、萱町かやまち新田の北に位置する。西南町屋まちや川に臨み、標高〇―マイナス一・五メートルの低湿地。もとは海浜であった所を干拓して開発された。開発年代は不詳であるが、享和二年(一八〇二)の「久波奈名所図会」には地名村高がみられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む