福無量(読み)ふくむりょう

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「福無量」の解説

ふくむりょう【福無量】

長野日本酒。酒名は、観音経一節に由来し、福が限りなく授けられるようにとの願いを込めて命名大吟醸酒純米吟醸酒吟醸酒純米酒本醸造酒普通酒がある。昭和62~平成2、4、7、8、10、12~15、18年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦美山錦。仕込み水は菅平水系の自家ろ過水。蔵元の「沓掛酒造」は元禄年間(1688~1704)創業。所在地は上田市下塩尻。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラス 「福無量」の解説

福無量(ふくむりょう)

長野県、沓掛酒造株式会社の製造する日本酒。吟醸酒、純米酒、本醸造酒などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む