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福王盛義 ふくおう もりよし

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美術人名辞典の解説

福王盛義

江戸前期の能楽家。福王流二世。初世盛忠の子。通称を神右衛門。観世座脇方の八代。寛永2年(1625)歿、66才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

福王盛義 ふくおう-もりよし

1560-1625 織豊-江戸時代前期の能役者ワキ方。
永禄(えいろく)3年生まれ。福王盛忠の子。福王流2代。徳川家康につかえ,大坂の陣で功をたてる。元和(げんな)7年江戸で観世重成のワキをつとめた。謡曲の新作もつくる。寛永2年7月18日死去。66歳。通称は神右衛門,神介。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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