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福田栄一 ふくだ えいいち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

福田栄一 ふくだ-えいいち

1909-1975 大正-昭和時代の歌人。
明治42年4月30日生まれ。小泉苳三(とうぞう)に師事し「ポトナム」にくわわる。「ユネスコ新聞」編集長などをつとめ,のち文筆活動に専念した。思索的抒情をとなえ,昭和21年「古今」を創刊。昭和50年2月9日死去。65歳。東京出身。東洋大中退。歌集に「冬艶曲(とうえんきょく)」など。
【格言など】われの眼にみえわたる天(あめ)のかぎりなし然(しか)もなにほどのものが見えむか(「この花に及(し)かず」)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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