秀算(読み)しゅうさん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秀算」の解説

秀算 しゅうさん

1572-1641 織豊-江戸時代前期の僧。
元亀(げんき)3年生まれ。真言宗上野(こうずけ)(群馬県)北野寺の慧算のもとで出家長谷寺にはいって専誉にまなび,元和(げんな)元年(1615)長谷寺4世となる。さらに醍醐(だいご)寺の義演,大覚寺の尊性(そんしょう)入道親王から奥義をうけた。寛永18年10月16日死去。70歳。上野出身。俗姓須藤。字(あざな)は京識。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む