秋山文鳥(読み)あきやま ぶんちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋山文鳥」の解説

秋山文鳥 あきやま-ぶんちょう

?-1743 江戸時代中期の俳人
宮崎荊口(けいこう)の3男。宮崎此筋(しきん)の弟。秋山氏をつぐ。父,兄とともに松尾芭蕉(ばしょう)の一門。句は「勧進牒」や「伽陀箱(かだばこ)」などにある。寛保(かんぽう)3年死去。美濃(みの)(岐阜県)出身。名は昌逸。通称は景右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む