秋山文鳥(読み)あきやま ぶんちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋山文鳥」の解説

秋山文鳥 あきやま-ぶんちょう

?-1743 江戸時代中期の俳人
宮崎荊口(けいこう)の3男。宮崎此筋(しきん)の弟。秋山氏をつぐ。父,兄とともに松尾芭蕉(ばしょう)の一門。句は「勧進牒」や「伽陀箱(かだばこ)」などにある。寛保(かんぽう)3年死去。美濃(みの)(岐阜県)出身。名は昌逸。通称は景右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む