コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

秋田文雄 あきた ふみお

1件 の用語解説(秋田文雄の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秋田文雄 あきた-ふみお

1829-1890 幕末の武士。
文政12年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)館林(たてばやし)藩の家老。藩主秋元志朝(ゆきとも)をたすけて公武の斡旋(あっせん)につとめ,禁門の変後は職を免じられる。のち復職し,藩主秋元礼朝(ひろとも)につかえる。戊辰(ぼしん)戦争で新政府軍に属し藩の総隊長として磐城平(いわきたいら),白河,仙台を転戦した。明治23年3月29日死去。62歳。名は成美。通称は内蔵介。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

秋田文雄の関連キーワード朝倉集義井汲唯一蟹江大愚哉多賀谷勇中島源蔵西館孤清野呂直貞福田侠平森喜右衛門山岡静山

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone