秋登(読み)あきのぼり

精選版 日本国語大辞典 「秋登」の意味・読み・例文・類語

あき‐のぼり【秋登】

  1. 〘 名詞 〙 近世江戸出店に奉公しているものが、秋に都(京都)にのぼること。中登り。
    1. [初出の実例]「一江戸で男実の入る秋登り」(出典:雑俳・長ふくべ(1731))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む