日本歴史地名大系 「秋目浦」の解説
秋目浦
あきめうら
[現在地名]坊津町秋目
秋目村にあった浦。寛政一二年(一八〇〇)書写の諸郷村附並浦附(県立図書館蔵)などに秋目浦とみえる。西の海上に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
秋目村にあった浦。寛政一二年(一八〇〇)書写の諸郷村附並浦附(県立図書館蔵)などに秋目浦とみえる。西の海上に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...