ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「科学学派」の意味・わかりやすい解説
科学学派
かがくがくは
École scientifique
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…〈民法典の彼方へ,しかし民法典を通じて〉という有名な言に要約されるように,伝統的な個人と自由との諸原理を尊重しつつ,法の社会化のための新たないぶきを諸法分野に投じた功績は大きい。ジェニーとともに科学学派école scientifiqueの両巨頭と並び称せられるゆえんである。【北村 一郎】。…
… フランスでは,ナポレオン法典が早く(1804)に成立した関係もあり,成文法を唯一の法源とみなし,その厳密な適用を求める注釈学派が長く支配していた。この傾向に対してサレイユやジェニーらの科学学派が行った批判の運動も,ドイツの自由法論とつながりをもっていた。概念法学【上山 安敏】。…
※「科学学派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新