租税保険説(読み)そぜいほけんせつ

百科事典マイペディア 「租税保険説」の意味・わかりやすい解説

租税保険説【そぜいほけんせつ】

国家の課税権の根拠に関する学説一つ。国家を国民の生命・財産・経済行動の保護者すなわち保険者に擬し,国民を被保険者とみなして,国民は国家から受ける利益に比例して保険料に当たる租税を払わなければならないと説く。ティエールが創唱者とされ,基調租税交換説と同じ。
→関連項目

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む