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租税交換説 そぜいこうかんせつ

百科事典マイペディアの解説

租税交換説【そぜいこうかんせつ】

国家の課税権の根拠に関する学説の一つ。国家の行動は国民に利益をもたらし,国民はその代償を租税の形で国家に納めなければならず,その利益と租税は交換関係にあると説く。
→関連項目租税保険説

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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