秦峨眉(読み)はた がび

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秦峨眉」の解説

秦峨眉 はた-がび

1716-1791 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)元年生まれ。秦滄浪(そうろう)の父。美濃(みの)(岐阜県)の人。江戸の服部南郭の門にはいり,細井広沢に書をまなぶ。のち尾張(おわり)(愛知県)でおおくの門人におしえ,天明2年三河(愛知県)刈谷(かりや)藩主土井利徳につかえた。寛政3年9月12日死去。76歳。名は原丕。字(あざな)は子恭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む