コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

秦春貞 はたの はるさだ

1件 の用語解説(秦春貞の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秦春貞 はたの-はるさだ

?-? 平安時代前期の人。
備前(岡山県)上道(かみつみち)((じょうとう))郡の白丁(はくてい)(無位無官の庶民)。仁和(にんな)元年(885)同郡の山吉直(やまの-よしなお)と共謀して讃岐(さぬき)(香川県)の人数名を殺害した。備前権守(ごんのかみ)源加(くわう)の裁きにより,絞首刑の主犯吉直にしたがったものとされ徒(ず)(懲役)3年となった。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

秦春貞の関連キーワード助平高平岡山県備前市伊部岡山県備前市坂根岡山県備前市佐山岡山県備前市穂浪金重宗四郎実経正玄山吉直

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone