秦春貞(読み)はたの はるさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秦春貞」の解説

秦春貞 はたの-はるさだ

?-? 平安時代前期の人。
備前(岡山県)上道(かみつみち)((じょうとう))郡の白丁(はくてい)(無位無官の庶民)。仁和(にんな)元年(885)同郡の山吉直(やまの-よしなお)と共謀して讃岐(さぬき)(香川県)の人数名を殺害した。備前権守(ごんのかみ)源加(くわう)の裁きにより,絞首刑の主犯吉直にしたがったものとされ徒(ず)(懲役)3年となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む