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上道 じょうとう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

上道
じょうとう

岡山市東部の一地区。旧町名。 1971年岡山市に編入。児島湾に注ぐ砂川沖積平野に発展し,沼には宇喜多氏亀山城跡がある。ブドウ,モモ,ナシを産し,特にブドウ栽培は県下で最も古い歴史をもつ地区の1つ。 JR山陽本線上道駅がある。

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