源加(読み)みなもとの くわう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源加」の解説

源加 みなもとの-くわう

?-? 平安時代前期の官吏
源生(いける)の子。嵯峨(さが)源氏貞観(じょうがん)2年(860)従五位下元慶(がんぎょう)8年備前権守(ごんのかみ)となり,正五位下にすすむ。仁和(にんな)元年(885)讃岐(さぬき)の人を殺害した備前の山吉直(やまの-よしなお),秦春貞(はたの-はるさだ)を断罪した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む